WPカタログとは
WPカタログ(wpcatalog.jp)は、日本の WordPress サイトで使われているテーマ・レンタルサーバー・表示速度の傾向を、実データで調べて公開するデータベースです。
何をしているサイトか
- 日本の WordPress サイトで使われているテーマ、レンタルサーバー、実際の表示速度を集計し、統計と記事にして公開しています。
- テーマ別・サーバー別のページでは、シェアや表示速度の比較、そのテーマ・サーバーを使っているサイトの例を見られます。
- サイトごとのページ(検索結果には出さない設定にしています)では、そのサイトで使われているテーマ・サーバーなどの構成を確認できます。
- サイトごとの脆弱性、プラグイン・テーマ・WordPress のバージョン、IP アドレスなど、攻撃に悪用されうる情報は掲載しません。詳しくは掲載方針をご覧ください。
データの出所
| データ | 出所 | 用途 |
|---|---|---|
| 実測の表示速度・対象サイト | Chrome UX Report(Google が公開している、Chrome の利用者の計測データ) | 表示速度(LCP・TTFB など)の集計、対象とする日本のサイトの特定 |
| WordPress・プラグインの判定 | HTTP Archive(Web の構成を記録している公開プロジェクト) | WordPress のサイトの特定、プラグイン・テーマの判定の補助 |
| テーマ・サイト情報 | WPカタログのクローラー(WPCatalogBot)によるトップページの取得 | テーマ名、サイトのタイトル・説明文、OGP 画像(縮小したコピー) |
| サーバーの判定 | DNS の公開情報(IP アドレスの逆引き名・管理者など) | レンタルサーバー・CDN の推定 |
表は横にスクロールできます。
クローラーが取得するのはトップページ 1 枚だけで、robots.txt でクロールを拒否しているサイトは取得も掲載もしません。取得の方法と止め方は WPCatalogBot についてにまとめています。
更新の頻度
データは毎月 1 回更新します。Chrome UX Report の前月分が公開される毎月中旬に、上の各データを取り直して集計し直します。記事の数字も集計から自動で作っているため、更新のたびに最新の数字に入れ替わります。
集計と記事の作り方
統計の集計と記事は、上のデータ(実データ)をもとに、AI(Claude)が整理して作成し、運営者が確認したうえで公開しています。記事の表やグラフの数字は集計結果から直接作っており、手で書き写していません。
掲載に適さないサイトを外す判定の一部にも AI を使っています(サイトのタイトルと説明文をもとにした一次判定)。判定の基準は掲載方針をご覧ください。
判定は推定です
ご注意
テーマやサーバーの判定は、公開されている情報から推定したもので、誤りを含むことがあります。誤りを見つけた場合は修正の依頼をお送りください。
運営者と連絡先
- サイト名
- WPカタログ(wpcatalog.jp)
- 運営
- セオリコ
- 連絡先
- お問い合わせはこちら
掲載の削除・情報の修正は、削除・修正の依頼フォームからお送りください。