CPIの実測速度・よく使われるテーマ

CPI(運営: 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)を使っている日本の WordPress サイトの、応答の速さ・表示の速さ・使われているテーマをまとめました。

実測速度

応答が速いサイトの割合(応答良好)— サーバー間の比較

TTFB が 0.8 秒未満のサイトの割合(スマートフォン・2026年8月)。計測データのあるサイトが 1,000 件以上の 14 のレンタルサーバー。

  1. 64.3%
  2. 53.4%
  3. 52.5%
  4. 51.1%
  5. wpX
    47.3%
  6. 42.9%
  7. 41.5%
  8. 36.4%
  9. 34.2%
  10. 31.4%
  11. 24.9%
  12. CPI
    18.8%
  13. 11.5%
  14. 5.2%
  • 比較の対象
  • 斜線の棒: このページの対象(CPI)

速さの違いは、サーバーだけでなくプラン・キャッシュの設定・サイトの作りにも左右されます。「このサーバーにすれば速くなる」という意味ではありません。

条件をそろえたときの応答良好の割合(CPI)

テーマや人気度で絞っても、全体の数字から大きく外れないかを確認したもの。

  1. 全体 計測データ 3,456 件
    18.8%
  2. SWELL のサイトだけ 計測データ 41 件
    17.1%
  3. Cocoon のサイトだけ 計測データ 14 件
    7.1%
  4. 人気上位10万サイトだけ 計測データ 439 件
    19.8%

よく使われるテーマ

CPIでよく使われているテーマ

CPIを使い、テーマを判定できた日本のサイトの内訳。サイト数の多い順(上位 10)。割合はテーマを判定できたサイトに占める割合です。

  1. その他(独自テーマなど) 82.6%
    3,981 件
  2. 209 件
  3. 161 件
  4. 126 件
  5. BizVektor 1.3%
    63 件
  6. SWELL 1.1%
    54 件
  7. Cocoon 0.7%
    33 件
  8. Astra 0.5%
    24 件
  9. Emanon 0.5%
    22 件
  10. Snow Monkey 0.4%
    18 件

事例サイト

CPIを使っている日本のサイトの例です。画像は各サイトが共有用に設定している OGP 画像を縮小したコピーで、設定がないサイトはドメイン名とテーマ名のカードで表示します。

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